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工事も完工を迎え、空間はイメージ通り出来上がりました。
さて、これから先、どんな方が住まわれるのだろう?
その方の趣味は何だろう?
どんな家具を置くのだろう?
などと出来上がった空間のど真ん中に座り思いを馳せてると仮想でもいいから、イメージの家具を置いて空間を完成させたい!という欲求にうずうず…。
弊社の近くにある、ヴィンテージ家具屋さんに話をもちかけるとなんと、協力してもらえることに!!
こちらのお店にはアメリカンヴィンテージ家具や、米軍の引き払い品を多く扱っており、この空間にぴったり当てはまると考えてました。
また、その店員のお兄さんは私と同い年で、フィーリングも非常に合い後日、この物件に来ていただき、ふたりで家具や照明のレイアウトを思案。
「男ごころをくすぐる部屋にしたいね。」
「一部屋は書斎、もう一部屋はアトリエでどうだろう?」
「いいねー。くすぐられるねー。」
などと、の会話をしながらイメージにぴったりの家具を選び出す。
書斎デスク、チェア、ローボード、スタンド、レコード、タイプライター…。
どれもこれも妥協は一切なしのアイテムです。
さっそく家具を搬入したところ、空間が引き締まり写真のような空間が完成しました。家具と空間は切っても切れないですね。
実は、「せっかくだから。」と社長からの粋なはからいでカメラマンの手配をしていただき、撮影の角度や照度までこだわった写真が上のものです。
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