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コンセプトは『光と風を楽しむマンション』。
床は白いパイン材を利用し、広々と明るい空間を演出いたしました。
対照的に、建具・家具は濃色の木目のものを使用し、空間に
コントラストをつけました。
キッチン・ダイニング・リビングを仕切っていた間仕切りは全て取り除き、
広々としたLDKへ。間仕切りや収納扉には全てガラスを使用しました。
とことん明るく、光と風が通るデザインに仕上げました。
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| ※クリックすると拡大した図面をご覧頂けます。 |
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デザイナーは、「机の上で」デザインを作る人ではありません。
「現場で」 デザインを実現することがデザイナーの仕事です。 |
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光と風が吹き抜けるこのマンションでは、建具や家具の色や配置ひとつで、住まいの雰囲気全体ががらりと変わってしまいます。
そして大抵の場合、デザイナーが机の上でデザインした通りには、施工はすんなりとはいかない場合が多いのが事実。
そこで当社では、デザイナーが施工現場に最初から最後まで常に立ち会い、全ての現場で実際の部屋のバランスを見て、デザインを何度も微修正しながら施工を進めるようにしています。
実際の物件の現場を見て、床の素材を変えたり、壁の色を変えたり、棚の位置を変えたり…。当社の施工現場ではよくある風景です。
竣工のその瞬間まで、アネストワンはほんの小さなこだわりも追求し続けます。
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コンセプトは『大人のためのアーバンシックな空間』。
都心に程近い烏森という立地がこの物件の一番の特徴でした。
そのため、 ターゲットは『昼は仕事で家を空け、夜に部屋で過ごす』
という若い入居者様を想定しました。
カウンターキッチンの作業スペースを大きく取り、Bar風のたたずまいを演出。壁と床がダークな色を基調としているため、天井の間接照明を消すと夜景だけが窓の外にくっきりと浮かび上がるようなデザインに仕上げています。
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リノベーションのコンセプトメイキングは、その物件に住まう
お客様の生活をイメージすることから始まります。 |
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この物件のリノベーションプランを考えるに当たって、まず最初に着目したのは中村区・烏森という「立地」でした。
この地域の物件には、都心に働きに出る若い男女の需要が高かったため、そのような男女をターゲットにしてリノベーションプランを考え始めました。
都心で働く若い男女。昼は仕事で部屋にはおらず、逆に夜は、疲れた身体をのんびり自宅で癒したいという人が多いのではないか?…
そんな考えをもとにデザインしたのが、この部屋です。
思い切って部屋のコンセプトを「夜を楽しむ」ということに絞り、照明や床材、壁紙の色など、窓の外の夜景が映えるデザインを徹底しました。また、夜に自宅でもちょっとした仕事が出来るよう、作業スペースも用意いたしました。
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コンセプトは『遊び心がつまったアトリエのようなワンルーム』。
この物件の交通の便の良さや周囲の賑やかさを活かして、友達が集まって遊べる外国のアトリエのような空間を創ろう!というのが今回のリノベーションの目的です。
白を基調に、優しいブルーのアクセントカラーを部屋の随所に散りばめました。
部屋のガラスにはアンティークガラス。壁には輸入スイッチ。一歩足を踏み入れれば、アールを描く独特の壁…
オリジナル性の高い、アーティスティックな空間に仕上がりました。
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物件のメリット・デメリットをまずはよく見て、考えます。
メリットを活かすこと、そしてデメリットをメリットに変えることを大切にしています。 |
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この物件の特徴は、ベランダに出ると目の前に電車の線路が走っているということ。
この物件のもともとのターゲットは家族住まいなのですが、一家の住環境としては、電車の騒音は大きなデメリットと言わざるを得ませんでした。
そこで、そのデメリットをデメリットでは無くするために、アネストワンのリノベーションプランではまず、この物件のターゲットを「単身者もしくはDINKS」に限定。
そして、友人を呼んで楽しむも良し、一人で趣味の創作に没頭するも良しの、自由に遊べる「アトリエ空間」にすることをご提案いたしました。
SOHOとして用いるケースも想定して、作業スペースが広く取れるよう、間取りは広いワンルームに。
創作意欲を刺激するような、こだわりの建具を集めて部屋をデザインいたしました。
広く明るく、とってもおしゃれ。足を踏み入れると思わずわくわくしてしまうような空間、完成です。
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通常、賃貸物件のターゲットというのは、間取りの数や水周りの使い勝手で1つに決まってしまいます。
そこで今回このマンションでは、1つのマンションをそれぞれ異なる3パターンにリノベーションいたしました。
部屋ごとに間取りを変え、素材も変え、全く違う雰囲気を楽しめるようにデザイン。
1つの物件の中で、3種の異なるターゲットに対してアピールできるようにプランニングいたしました。
写真(上)の部屋は、開放的な明るい空間に木製のルーバー(間仕切り)がおしゃれな、シンプルでナチュラルな部屋。
写真(中)の部屋は、濃色のフローリングや壁材がノスタルジックな安心感を演出する、男の隠れ家的な空間。
写真(下)は、アンティーク家具と黄色のキッチンが織り成す可愛らしさが魅力の、レトロ&キュートな部屋。
それぞれの部屋に対してしっかりとしたコンセプトを持ち、こだわりをこめることで、資産価値も向上。
そんなリフォームには出来ない大胆なイメージチェンジも、リノベーションの大きな魅力のひとつです。
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明るく開放的な玄関と洗面スペースを作るため、ダーク色にオイルステンした木のルーバーで仕切り、アクセントにしました。
洗面スペースは、マットな風合いの白とブルーのタイルをデザイン貼り。
クロゼットの丸いヘアラインの取っ手や、キッチン水栓のデザインにもこだわり、真っ白でナチュラルでコケティッシュな空間になりました。 |
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どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出すこの部屋のコンセプトは、荒々しさをもった「男部屋」。
磁気質タイル貼りのフリースペースを抜けると、誰もが小学校の教室などで見たことがある、市松貼りのパーケットットフローリングを使用。光沢があり深みのある色味がどこかノスタルジックで安心感をあたえる一室に仕上がりました。配線は全て鉄管を剥き出し、壁は全てジョリパッドを無造作に仕上げ、あえて荒々しさを残した味わいのある男部屋。
お気に入りの家具や雑貨を置き、男の隠れ家的な空間を作っていくのも、きっと楽しい部屋です。 |
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ターゲットは1人暮らしの女の子。
余計な間仕切りは全て取り除き、オープンな空間に。白い壁とパインフローリングの素朴な仕上げの中、キッチンの壁は黄色のペンキで仕上げ、アクセントに。キッチン、脱衣所の床は白のモザイクタイル、玄関床はカラフルなタイルを貼り、個性的で可愛らしい空間に仕上げました。またキッチンはパインの集成材で作ったアネストワンオリジナルのキッチンに変更。
こだわりのアンティーク家具とマッチした、レトロ&キュートな部屋に仕上がりました。 |
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